「変形性股関節症を手術で克服して、楽しく豊かな人世を送る方法」第200話 手術後のマッサージと筋トレ ③ 脛の外側

 

こんにちは、玉城 領子です。

 

今朝も元気で歩いてきました。

といいたいのですが、今日は雨で断念しました。

その分、ヨガとブルブルマシンのDOCTOR  AIRを使いました。

 

 

今日は200話です。

このブログを始めて、

200話まで続いたこと、

この記事を、

読んでいただける事に感謝しています。

いつも、ありがとうございます。

 

変形性股関節症で痛みに苦しんでいるあなたや、

手術はしたけど、上手く歩けないあんたに、

体験者の、私の持っている知識は全てお知らせいたしますので、

これからも、前を向いていきましょう。

 

「未来は、自分の思い描いた通りになる。」

潜在意識の活用です。

今までは、やり方を知らなかっただけです。

 

では、前回の続きですが、

今日はマッサージと筋トレ篇の、「脛の外側の筋肉」です。

何の為にこんな話をするのかは、

すべて、立つ時の体のバランスをとるのと

歩くのを楽にする為です。

 

変形性股関節症でないあなたも、是非やってみて下さい。

 

筋トレやマッサージは、

筋肉を暖めてからやるのが効果的です。

なので湯船でマッサージや、

お風呂後の筋トレはとても効果的です。

 

では、前回の足の指と足の裏の話ですが、

今回の「脛の外側の筋肉」にとても関係します。

 

膝下の筋肉といえば、「ふくらはぎ」を連想して

見落としがちなのが「脛」の外側の筋肉です。

 

脛の骨の外側にある筋肉を「前脛骨筋」「長趾伸筋」といいます。

「前脛骨筋」は、つま先を上げる動作全般を担っていて、

弱ると歩いている時に転びやすくなります。

「長趾伸筋」は、「前脛骨筋」のもう少し奥にあり

同じような役割ですが、

主に足の親指以外の指のつま先を上に反らしたり、

足首をひねって足の裏を外側に向ける動作を担っています。

よく、足を「躓く(つまずく)」あなたはこの筋肉が弱っています。

触ってみると、結構硬くなっている事が多いです。

原因は、冷えたり、運動不足で、

それが重なると攣ることもあります。

 

この筋肉、なかなか一人では伸ばしにくいですが、

足を伸ばして長座に座るか、椅子に座って足を伸ばします。

足の指を下に引っぱるように足首を伸ばします。

バレリーナが、つま先で立つ要領です。

 

「湯船に浸かりながらの足首回し」もとても効きます。

長座に座って、片足を90度位曲げて、

曲げた足の指と、反対の手の指とでしっかりと握手し、

足先を伸ばして、ゆっくりと大きく回します。

ゆっくり、大きくがポイントです。

2秒間に一周くらいのペースがいいそうですよ。

早く回しすぎると、足首の筋肉を傷めることもあるので注意しましょう。

 

バスタオルをたたんで、膝の下だけに敷いて正座というのも

脛の外側を伸ばす効果があります。

 

いろいろ方法はありますが、

私がやっているのは、主に湯船での「足指回し」と「足首回し」です。

 

みんな簡単にできるので、

やってみて下さい。

 

では、次回はふくらはぎです。

第二の心臓と呼ばれているところです。

楽しみにしていてくださいね。

 

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

これからもよろしくお願いします。