「変形性股関節症の痛みを手術で克服して、楽しく豊かな人世を送る方法」 第104話 長座と姿勢

こんにちわ、玉城 領子です。

 

今日は、暖かい雨です。

春本番、恵みの雨です。

桜の開花も宣言されて、

これからの季節が楽しみですね。

 

コロナがあるので外出を控えてリうというあなたも、

人混みに出かけるのは、気が弾けますが

一人でお散歩、又はサイクリングなんかは大丈夫でしょう。

 

歩くのが痛い、苦痛というあなたは出かけるのは億劫ですよね。

雨の日は、よけいジンジン痛みを感じますものね。

それに杖があったりすると、傘も持たないといけない、

これは外出したくなくなりますね。

 

そんな時は、ヨガストレッチしましょう。

気分が変わります。

 

 

先日のヨガで、右のお尻の周りの筋肉が辛くて

背中が右に傾くくせのある私に先生が教えてくれた骨盤矯正の方法です。

わたしの場合、いろいろな筋肉が関係してます。

背中や股関節周りの筋肉です。

 

まず、長座で座ります。

お尻のお肉を左右に広げて、座骨をマットに突き刺す感じです。

右足を曲げて、左足の太腿の上に足首を乗せます。

左足首はフレックス(上を向けます)。

このまま、股関節から上に伸びるような意識で前に倒れます。

できません‥。前に倒れないのです。

反対の左脚ならできるのに、

右脚を上げると、骨盤が左に傾いて安定しません。

右の股関節周りの筋肉をやわらかく柔らかくするポーズをしました。

股関節周りはいろんな筋肉があるので、用途別に次回に詳しく話します。

 

ところであなたは、長座ができますか。

私は最初上手く座れませんでした。

 

長座しようとすると後ろに倒れたり、

背中を丸めないと座れないというあなた、

理由はいくつか考えられます。

 

まず、長座して、体はまっすぐ立つけど、膝がまっすぐ伸ばせないというあなた。

ふくらはぎの腓腹筋(ヒラメ筋の奥にあるアキレス腱とつながっている筋肉)が固いようです。

それだけが原因の場合は、腓腹筋を伸ばすストレッチで長座できます。

 

又、膝を伸ばすと、腰・背中が丸くなり骨盤が後傾し、

そのまま座り続けると太ももに力が入る…。

その場合は、もも裏の筋肉も固いか

股関節周りの筋肉や腹筋が弱い場合があります。

 

ちょっと、長座はやめて立ってみましょう。

横から見ると猫背になっていませんか。

骨盤が後傾しているので、お腹に全く力は入っていません。

バランスをとるために膝を曲げて、胸を縮めて肩が前に出ています。

このままだと、歳をとるともっと膝が曲がります。

 

そこで、お腹にちょっと力を入れます。

そのまま入れるのではなくて、

骨盤の左右の端と恥骨の三角形の真ん中を、肛門の方に引き込む要領です。

お尻が反らない(上がらない)ように、肛門は下に向けたままです。

そうすると、腰の後傾が治ります。

 

難しいと感じた方は、まず膝を伸ばして、肛門を下に向けてみましょう。

 

後は胸を開いて、肩甲骨を下げましょう。

胸だけが上がらないように、みぞおちを締めます。

難しいですね。

でも、毎日意識すれば、大丈夫出来ます。

 

肩甲骨が下がらない人は、かなり肩周りが凝ってます。

まず首を前後左右にゆっくり倒して、

その後で

左右に5回づつ、ゆっくり回しましょう。

その後で、手を肩の上に置いて、

右手で前から後ろに5回、後ろから前に5階、

左も同にし、

その後で両手で回します。

出来るだけ大きく、肩甲骨を意識して回しましょう。

手を伸ばしたまま、回してもいいですが、

その時も出来るだけ大きく回してください。

 

ごりごり音がしませんか。

私は凝り固まっていて、筋肉が

コリコリ、ぱちぱち音がしていました。

ほぐれてくると、少し肩甲骨が下がります。

 

この姿勢のまま座るのですが、すぐにはちょっと難しいかもです。

大丈夫,私もそうでしたから、焦らずやりましょう。

 

最初はテレビを見ながら、首肩回しからです。

お風呂でのマッサージも忘れずにやりましょう。

そうすると、筋肉はきっと柔らかくなります。

バランスよく立てると、バランスよく歩けます。

 

一つずつ、筋肉をほぐしていきましょう。

 

外を見ると、まだ雨です。

今日は一日雨のようですね。

外出できないので、今からヨガストレッチを私もやります。

一緒に、しなやかな体を目指しましょう。

 

忘れないでください。

ストレッチは最初は少し痛いですよ。

徐々に痛気持ち良くなり、最後はきもちい~となります。

筋肉は伸びます。

続けましょうね。

 

今日はこの辺りで失礼します。

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

では、又次回に( ^ω^)・・・。