「変形性股関節症を手術で克服して、楽しく豊かな生活を送る方法」第296話 痛みと手術

 

こんばんは、玉城領子です。

 

久々に、私の参加しているプロジェクトで、

「病気のない世界をつくる」の、

テクノロジーの話のZOOMミーティングに参加しました。

このミーティングは、内容がいつも

最先端すぎて

私にはなかなかついていけないところが多いのですが、

今回も、参考になることが多かったです

FBが先日、社名を「Meta(メタ)」にすると発表しましたね。

その手の部類の話です。

日本にいるとそんなに感じないのですが、

一時期、一昔前の日本と違い、

今の日本、はっきり言って遅れています。

経済の成長率も、世界は3%~4%ですが、

日本はマイナス成長です。

この話、すると長く案るのでこの辺にしておきますが、

いまの現状に甘んじていてはいけません。

 

携帯電話の5G位で、四の五の文句を言っている方、

そんなでは、到底理解できない世界が待っています。

昭和の初めのころに、携帯電話の話をしたらどうなりますか。

到底理解してくれませんよね。

それと同じです。

でも、今はもっとテクノロジーの進歩の速度は速い…、

3年~5年で当たり前の世界になります。

頭は、やわらかくですよ。

そうすると、いろいろな見逃していることが頭に入ってきます。

 

というところで、今日は「痛みと手術」の話です。

頭は柔らかくと言いましたが、

同じことが変形性股関節症の末期にも言えます。

 

変形性股関節症の末期、

毎日痛みと戦っているあなたにお伺いします。

毎日の事で、ストレスを通り越して、

「痛みが日常」になっていませんか。

 

「どうして私だけ…」、

「この痛み、誰かなんとかして…」という思い、

いろいろな自己判断での治療に疲れ、

「この痛みと付き合っていくしかない」という諦め、

現実から抜け出したいという思いも、交錯します。

それほどの激痛が毎日自分に、おそいかかるのです。

誰もわかってくれない痛みに、生きているのも辛いくらいですよね。

 

私もそうでした。

せめて60迄、子供が成人するまで働けたらいい…、

その後は働けなくてもいいから、

神様、何とかして!!…‥・‥‥。

 

悲痛でしたよ。

 

でも、誰も助けてはくれません。

いえ、家族は助けてくれているのですが、

痛くてそこまで気が回りません。

家族でさえ、その痛みは理解できないのです。

そんなに痛いなら‥と、手術を勧めてくれる家族もいるでしょう。

でも、決断は自分がするしかありません。

というか、「自分で何とかする」と決めれば、

現実は良いほうに動き出すのです。

 

それに気づいてくださいね。

 

手術…、怖いですよね。

私も、盲腸くらいしか手術なんてしたことがなかったので、

怖かったですが、

怖いと思っている余裕がないほど、仕事は忙しかったのです。

それに、手術で良くなる希望の方が勝っていました。

15年間前でしたので、

今ほどインターネットも発達しておらず、

手術に関するいろいろなことも知りませんでした。

まあ、それもよかったのかもですね。

 

今は、

あの時手術を決断した自分を、褒めてあげたいです。

 

痛みのない未来が、待っていますよ。

あなたも、一歩踏み出してみて下さい。

 

それでは今日はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

おやすみなさい。