毎日暑いですね。

湿度が90%もあっては、外に出ていくのはちょっと気合が要りますね。

お盆休みが終わり、通常のお仕事に戻ったあなたも

体調管理に気を付けてください。

 

こんばんわ、玉城 領子です。

毎日暑くて外に出るのも億劫になっているのですが、

昨日はベリーダンスとヨガに行って、思いっきり汗をかきました。

今、ベリーダンスでは、12月の大きいなショーに向けての振り付けを練習中です。

その中で、腰回りを使う振り付けを練習しました。

そんなに激しく動くわけではないのですが、

繰り返し行うと、ジト~と全身から汗がにじみ出します。

やはりかなりインナーマッスルを使っているようですね。

一つ一つの振り付け(動きとポーズ)は、

やっと、なんとか、少しは出来てきたのでは…と思うのですが、

音楽に乗って、全体を通して踊ると

テンポが速いからかもしれませんが、なかなかうまく踊れません。

練習不足が一番の原因ですが、あと三カ月しかないので、

本気出して頑張らないといけません。

すべては自分次第です。

 

ベリーダンスのあとでヨガがあるのですが、

母親の初盆の手伝いで凝り固まった筋肉がほぐれて

とても心地よい疲れがありました。

一週間に一度ですが、ベリーダンスで思いっきり汗をかいて、

その後のヨガで体をほぐすのは、終わるととても爽快感があるので続けていきたい事の一つです。

 

そんな昨日のヨガで、「筋肉リリース」の話が出ました。

私が湯船に浸かりながらやってほしいといっているマッサージも

少しそれを応用しています。

一般的なマッサージと筋膜リリースがどのように違うのかということを簡単に説明すると、

マッサージにもいろいろな種類がありますが、

一般的には、筋肉揉む、ほぐす、撫でるなど手や器具などで、

身体に刺激を加えることを総称して一般的にマッサージと呼ぶと思います。

決まった動作を行いながらコリを見つけて揉みほぐすので、

マッサージだけでも、血行が良くなって疲れは取れリラックス効果もありますが、

体の歪みまで、なかなか取れないようですね。

 

又、筋肉がスムーズに動くためには、筋膜の滑りの良さが必要です。

筋膜を柔らかくし滑りを良くして、解きほぐすことを「筋膜リリース」と言います。

身体の歪みや痛みなどの原因になる、筋膜の緊張や短縮をリリース(解放)するアメリカで生まれた整体法で、

筋膜にアプローチするのが、「筋膜リリース」のようですね。

筋膜リリースを行うことにより、筋肉の柔軟性を引き出し、関節の可動域も拡大するようですよ。

筋膜とは、頭のてっぺんから足のつま先までを覆っているネット状の線維のことです。

筋膜リリースにもテニスボールを使ったマッサージの親戚のようなものもありますが、

身体の歪みを整える筋膜リリースというのもあり、

こちらはゆがみを整えるために、リリースを行う前に身体の歪みを検査して、

筋膜が緊張した部分や短縮して動きが悪くなっている箇所を見つけてから行うようです。

ここまでくると、私達が日常的に家庭でするのは難しいですね。

 

ムムム…、わかったようでわからない…(´;ω;`)とおもっているあなた、

実は、私もです。

 

では、次回はもう少し「筋膜リリース」について詳しく調べてお話したいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

明日は、少しでも秋の気配が感じられたらいいですね。

それでは、おやすみなさい。