「変形性股関節症を手術で克服して、楽しく豊かな人世を送る方法」第222話 未来の自分

 

こんばんは、玉城 領子です。

 

急に寒くなりました。

テレビでは、

年末寒波と言っていましたが、

ほんとに寒いです。

お車を運転される方、ご注意くださいね。

私も、息子を迎えに行こうと思ったんのですが、

今日は凍結の恐れがあるので、控えることにしました。

 

それと今日は、

「コールドムーン」と呼ばれる今年最後の満月です。

アメリカの先住民が季節の把握のために、

各月の満月につけた名前…。

その12月の名前が「コールドムーン」。

ちなみに6月は「ストロベリームーン」です。

 

寒いのは承知で外に出て、月を見上げてみました。

月の明かりが周りの薄雲の反射して、

夜光雲というのでしょうか、

何とも幻想的なお月様で、

心が洗われるようでした。

 

来年は平穏な毎日が戻ってきますように。

 

いろいろな事のあった今年ですが、

あなたには、どんなことがあったのでしょうか。

 

今年より、来年はきっと良い年になります。

いえ、良い年にしましょう。

 

そのためには、なりたい自分を思いえがいて、

目標を立てることです。

目標は「未来の自分のイメージ」です。

イメージなので、好きなように決められるのですが、

なかなか目標を立てたことがないと、決められません。

私がそうでしたね。

 

そこで、なりたい自分をイメージしてみることにしました。

 

変形性股関節症のあなたは、

「普通に歩けるようになりたい」というのはどうですか、

とても立派な目標です。

 

その目標と今の自分とに差がありますよね。

その差が、自分の問題になります。

その問題に気付いて、

どうしたら解決できるかを考えて、

動いていけばいいのです。

 

「個人的な目標」と「仕事上の目標」は分けて、

最後に「人生の目標」も考えてみるようにしましょう。

「個人的な目標」と「仕事上の目標」は、

全く性質は違うかもしれませんが、

相反するものであってはいけないそうです。

 

目標があるのとないのとでは、

毎日が変ってきます。

目標がないと「舵のない船」の様だと聞きました。

どこへ行くかわかりません。

 

誰のものでもない、自分の人生です。

今まで人に頼って生きてきたあなたも、

目標を考えて、人生の舵をとってみましょう。

 

私も人のせいにすることが多かったので、

これからも目標をはっきり持つことにします。

 

どちらが早く目標を達成できるか、

「出来ないというイメージはなかった」という羽生君のように、

潜在意識をフルに活用して、頑張ってみましょう。

あなたができると思えば、できます。

できないと思えば、できません。

どっちがいいですか。

もちろん、「できる」ですよね、

 

わたしも、自分を信じて「できる」でいきます。

 

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

今年もあと一日を残すのみです。

 

では、おやすみなさい。