こんばんは、玉城 領子です。

 

目まぐるしい2,3日が終わりました。

 

実は、孫が痙攣を起こして入院したのです。

ビックリしましたが、

結果的には、コロナもインフルエンザも陰性で

ウィルス性の風邪ということでした。

様子見の入院で、幸いそれ以上熱は上がらず

3日目に退院しました。

 

まだ小さいので、入院は付き添いも必要で、

なにより、本人が小さいのでかわいそうです。

 

さて、やっと落ち着いた今日は、

「肩の凝る生活の改善」について、

お話しします。

 

まず、「肩が凝る」って、

一般的にどういう状態なのでしょうか。

調べてみると、

「筋肉がこわばることで、

肩から背中にかけて、感じる不快な症状の状態」

のことをいうようです。

 

ではその原因は、何なのでしょう。

原因の1つが「血行不良」です。

 

筋肉に沿って血液が流れているのですが、

その流れが滞ると、

筋肉の老廃物が蓄積し、

血管が圧迫され、

痛みや筋緊張感といった肩こりの症状が現れます。

 

病気が原因という肩凝りもあります。

ドクターズファイルによると、

脂肪肝、慢性腎炎、五十肩、更年期障害、緊張型頭痛、椎間板ヘルニア、

高血圧、不正咬合、緊張性頭痛、PMS、。警部ジストニア、鼻出血等がそれです。

これらの病気に心当たりのある方は、

まずそちらの治療をしましょう。

 

では、病気が原因でない肩コリで、

血液の流れが悪くなる理由は、

「日常生活」が原因で起こる事が多いです。

猫背、座り方、パソコンを使う時の首の位置など、

要するに姿勢が悪いからです。

 

変形性股関節症のあなたも、猫背や反り腰だったりして

姿勢はあまりよくありませんよね。

 

という事は、

血液の流れをよくすれば、解消するという事になります。

 

では、血液の流れをよくするのですが、

肩周りの筋肉もいろいろあります。

どの筋肉が凝っているのでしょうか。

調べてみました。

 

肩こりの原因となる筋肉は、

首よりも肩甲骨につながって存在しています。

という事は、肩甲骨回りの筋肉をほぐせば、

肩コリも解消するはずです。

 

ですが、

この肩胛骨周り、なかなかほぐれません。

 

というのも、肩こりの原因の筋肉は、

首から背中にかけての「僧帽筋」に加えて、

肩甲骨を上に引き上げる役割をする「肩甲挙筋」と、

肩甲骨を寄せる「菱形筋」が、肩こりと深く関連しているようです。

 

この「肩甲挙筋」と「菱形筋」は深部にあるため、

マッサージでほぐすことができないのです。

 

肩甲骨を動かすストレッチによってこれらの筋肉をほぐし、

肩甲骨の動きを良くすることが、肩こり解消につながります。

肩甲挙筋 鎖骨 肩甲骨 菱形筋

 

まず、

あなた肩は、どの位凝っているのかチェックしてみましょう。

 

壁の前に立ちます。

掌を下にして肘を伸ばして、肩の位置まで腕をあげます。

壁伝たいに、そのまま上にあげていってください。

肩を上げずに腕だけでどのくらいまで上がりますか。

肩の水平ラインから、腕が上がったところまでの角度で、

肩甲骨の状態を判定します。

  • 0~45度=ガチガチ
    肩甲骨周辺の筋肉が硬く、肩甲骨の動きが悪くなっています。
  • 45〜60度=少し硬い
    肩甲骨周辺の筋肉が少し硬くなっていて、肩甲骨の動きもやや悪くなっています。
  • 60〜90度=問題なし
    肩甲骨が柔軟に動いています。

肩と水平の高さまでは、肩関節の動きだけで腕を上げられますが、

それ以上に腕を上げるためには、肩甲骨のスムーズな動きが必要になります。

 

では、どんなストレッチをすればいいのでしょう。

いろいろあるようですが、

私が「肩甲骨ヨガ」で教えてもらった方法を、

二つ紹介します。

 

① 肘を曲げて、両手を肩の位置まで上げます。

② そのまま後ろ(背中)に腕を引きます。

 

① 後ろで両手を組んで手のひらを合わせます。

硬くて、掌が合わないあなたは、

出来るところまで出大丈夫です。

② 組んだ手のひらをした引っ張り、胸を開きます。

 

それに加えて、

よくみんながやっている方法もいいですね。

① 肩を上げて、肩を耳に近づけます。

肩をすくませるというよりは、肩甲骨から上げる感じです。

② その後でストンんと肩を下ろします。

 

 

最初は、なかなか肩を後に引けませんが、

やってるうちにできるようになります。

諦めないでやってみて下さい。

指先を肩に着けて、前で肘を合わせるようにして回すのもいいですね。

 

要は続けることです。

うそだと思ってやってみて下さい。

肩が軽く動くようになりますよ。

頑張ってやってっましょう。

 

では、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

そろそろ、寝ますね。

 

おやすみなさい。