こんばんわ、玉城 領子です。

 

2日ほど前、私の参加している予防医学のプロジェクトから

コロナの抗体検査キットが届きました。

 

私達プロジェクトのメンバーは、

ブロックチェーンによって守られた生体データを、

毎日腕時計型のデバイスでとっています。

それを、AIが記録しているので、

全世界で2万人の抗体検査のデータがあれば、

AIは、全世界で学習したそのデータを分析して、又学習して‥‥、

コロナになるかもしれない人の傾向を出せるそうです。

すごいですね。

どうやって…?と思いますが、

AIというのは、人間が考えるより、

かなり、いえすごく賢い。

学習している知識量が半端ないし、学習し分析し傾向を出して、又それを覚えてと、

日夜問わず、成長しています。

 

今回の抗体検査については「Project CEASE」の一環です。

ただ、

本社がアメリカなので、アメリカから届いたキットの説明文は全て英語‥‥。

英語力にちょっと自信のない私は、検査にあたって気合を入れないといけないので

ちょっとそのまま置いてます。

明日にはやってみます。

 

ということで、今日は「骨盤を動かすメリット」です。

先日から、骨盤周りの筋肉の緩め方をお話ししていますが、

筋トレみたいで、嫌だ、続かない…とか思っているあなた。

骨盤はとても大切なのです。

 

骨盤をうまく使えていない方って多いです。

変形性膝関節症の方は、漏れなくうまく使えていません。

股関節は、骨盤と脚の骨をつないでいる関節です。

骨盤が歪むと股関節も影響を受けるし、

股関節周りの筋力の低下も骨盤のゆがみの原因になります。

 

変形性股関節症の方は、

痛い股関節(脚)を庇って歩くので、姿勢は悪くなり、

骨盤が前傾(反り腰)したり、後傾(猫背)したりして固まってしまいます。

 

変形性股関節症とは関係なく、

反り腰が原因の腰痛や、猫背が原因で骨盤が歪んだという方もおられるかもしれませんが、

骨盤のゆがみで体に負担がかかるというのは事実です。

 

変形性膝関節症末期って、

体にはとても過酷な状況を強いていることになるのです。

痛み止めの薬の影響で、胃もおかしくなります。

一日も早く、痛みを取り除いて、体への負担を軽くして

普通の生活にもどって下さい。

そうでなければ、体に強度の負担をかけたままで生活することになります。

 

あなたは、手術を受けたくないので、痛いのを我慢するしかない…、

なんて、思っていませんよね。

股関節だけでなく、内臓まで影響する生活を送ることになるという事を

もう一度認識してくださいね。

その我慢が、他の病気を誘発することになるかもしれないのです。

 

 

話は戻りますが、

骨盤って、背骨の一番下にある大きなお尻の骨です。

背骨は生理的湾曲と言って、緩やかにS字を描いて湾曲しています。

背骨は骨盤と連動しているので、よい姿勢を保つためには骨盤が重要になります。

骨盤の傾きによって、背骨のS字カーブは変化します。

骨盤の傾き方で、姿勢が悪くなるという事です。

 

ところが、この骨盤ですが、普段はあまり意識して動かすという事がないので

骨盤を動かせる人って少ないようです。

特に変形性膝関節症で猫背の方は、長い年月をかけて、

骨盤が後傾したまま腰回りの筋肉が固まっています。

 

その後傾した骨盤を立てて、正しい姿勢を保てるように、

筋肉を緩めるて、骨盤を動きやすくしています。

 

いろいろな筋肉の緩るめ方のお話をしているのは、

変形性膝関節症の方は、痛い方の関節を庇って歩くので、

体がバランスを取ろうとして、全ての筋肉が凝り固まっているからです。

 

骨盤はいろいろな筋肉とつながっています。

背中、お腹、お尻、脚…、

それは表面の大きな筋肉もありますし、内部の小さな筋肉もあります。

それらがすべて骨盤につながっているのです。

骨盤が正常な位置に戻ると、徐々にこれらの筋肉も緩んできます。

骨盤周りの筋肉が緩むと、その周りの筋肉が正常に働くようになるので、

骨盤周りが安定します。

そうすると、背中やお腹の力が発揮しやすくなり、姿勢も安定します。

姿勢が安定すれば、体を動かすのがすごく楽になります。

 

きれいに歩くためにも、骨盤は動くようにしておきたいですね。

まず骨盤を整えて、

その後で、体重移動の仕方や足首の話、足の裏の話をですね。

 

骨盤を正しい位置にするために、

又、骨盤をフリーに動かせるようにするために

固まっている筋肉をほぐしましょう。

 

では、今日はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

おやすみなさい。