「変形性股関節症を手術で克服して、楽しく豊かな人世を送る方法」第184話 歩くメリット

こんばんは、玉城 領子です。

 

夕方になると、随分涼しさを感じるようになりましたね。

秋の気配を感じます。

 

今日は、食事に行きました。

ぎっくり腰になって以来、ほんとに歩いていなかったので

食事の帰り、車ではなく腹ごなしもかねて歩く事にしました。

といっても大した距離ではなく、歩いても15分位です。

 

ぎっくり腰は(自己診断ですが)、もう痛くないので大丈夫と思ってます。

実際、歩いても全く痛くなくて、軽快に歩けるのですが、

何かちょっと違和感があります。

上手く歩けてるような気がしないのです。

 

多分、これは歩いていないからだと思います。

 

外出自粛以来、猛暑もあり、極端に外出が減ってました。

一日中家にいる生活も多かったです。

正直、歩くのも億劫になってました。

 

ところであなたは、

自粛後どれくらいの時間又は距離を歩いていましたか。

私は、歩数計にし2000~4000歩という程度でした。

 

その後でぎっくり腰で一週間弱、腰を庇った生活をしたので、

一日2000歩未満という日もあり、

筋肉が弱っているのだと思います。

 

歩かないと歩けなくなるのです。

これを忘れていました。

 

歩かないと、筋肉が弱くなり、

歩行時に足を引っかけたして転倒しやすくなります。

 

私が今日の歩行時に感じた違和感は、これです。

歩く時、上手く筋肉が使われていないのです。

 

外出する機会が減ると、

日常生活にも意欲がなくなると、本で読んだことがあります。

 

私は、寝たきりになっていたわけではありませんが、

ぎっくり腰で、歩数が減っていたのは事実です。

 

これはまずい…。

このままでは、きれいに歩くどころではありません。

 

歩かないと筋肉も減り、骨に刺激が与えられないので

骨粗鬆症の危険性もあります。

歩かないと、血液循環も悪くなり新陳代謝が悪くなります。

カロリー消費も減るので、太る‥‥‥😱。

脳にも刺激が行きにくくなり、認知症の原因にもなるかも…。

認知症との関係は、まだ定かではありませんが、

ウォーキングが、脳を活性化させる効果が期待できるというのは確かなようです。

まだまだ若いと思っているあなたも、

一応気に留めておいてください。

 

 

気が付いてよかった~。

 

明日から絶対歩きます。

あなたも一緒に歩きませんか。

私は目標は、当面は厚生労働省の目標とする8500歩とします。

あなたの目標は何歩にしますか。

 

それでは、今日はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

おやすみなさい。