こんばんわ、玉城 領子です。

 

今、新型コロナで大変な状況ですね。

今まであまり触れないようにしていましたが、

イベントの中止、学校の臨時休校等の連日の報道に、

どうなるのかという不安感が募ります。

これって、何が原因・・・?

 

ウィルスが日本に入ってくるのを止められなった政府の対応の甘さもですが、

その後の対応って、

全て、オリンピックありきで対応しているからではないでしょうか。

検査をしないのは、保菌者が増えるのを、公表したくないのでは・・・?

なんて疑いたくなります。

 

私は、IOCの委員の方と同じ意見で

オリンピックは延期したらいいのでは…と思います。

オリンピックが、すべての事にブレーキをかけているように思うのですが

あなたは、どう思いますか。

 

莫大なお金をかけたから・・➡・・なにをおいても、絶対開催しなければならない。

世界中に、安全な国をアピールしなくては・・➡・・検査をして、感染が拡大していると思われては困る。

なんてことは、ないとは思いますが…。

ちょっと、不安です。

 

私なりに考えてみました。

まず目標は「新型コロナの終息」ではないでしょうか。

オリンピックはその次の事です。

終息させるためには、現状把握はとても大切なので、

対策として

1.一般の医療機関での検査の解禁による保菌者の把握。

有事の際に、保険の点数とか、

やればできることを、できない理由にしてはいけません。

やろうと思えば…、ですが。

 

それと同時に、

同時なので1´として、

1’.感染拡大の阻止

ではないでしょうか。

どういう風にしてというところが、私の知識不足で考えることができません。

学校の臨時休校もそうですが、接触禁止なのか…。

すぐできることはそれしかないか…。

治療薬の製造を急ぐ…は、少し時間がかかりそうですよね。

 

今となっては、もう国内にウィルスが入ってきているので、

国内の処置ばかりが取りざたされていますね。

実態を完全に把握していないままでは、

何をやっても国民の納得が得られないのではと思います。

学校の休校も致し方ないですが、

人の集まる所は、まだまだありますよね。

親が菌を持ち帰ってしまっては、せっかくの臨時休校も意味がありません。

企業が動かないと経済破綻‥‥。

完全に菌からの隔離はできません。

うーん、困った。

 

又、もう菌が入ってこないのでしょうか。

これ以上、菌を国内に入れない事も大切ですよね。

感染国との問題もあるでしょうが

それを考えると後手に回るので、自国民を守ることの方が大切です。

入国禁止にしていれば、飛行機や船は運航していても問題はないのでしょうか。

閉鎖空間にいる乗務員とお客様…フーム( ^ω^)・・・。

 

ちょっと過激な措置になりますが、

感染国との航空便や船便は(国内外の企業を問わず)運航を認めないとする・・・。

 

過激でしょうか。

もっと早くするべきだったと思います。

後悔しても遅いので、とにかくすぐに実施する。

でも、それぐらいしないと

終息しないのではないでしょうか。

 

政府はあらゆる面での影響を考えるあまり、

新型コロナに対する対策が、後手に回ってしまった。

批判をしているのではないですよ。

状況分析です。

結果、感染は拡大を続けている。

 

検査については、感染者数が増えることを勘案して、

対外的な問題(オリンピックとか…)もあって、やろうとしてなかった。。。のですよね。

 

答弁は、まず自分達のしたことが間違っていなかったから入りますので、

自分達のしたことを、全て正当化すると、

こじつけが多くなって、国民は余計不安感が増します。

 

たとえ何を言われても、間違いは認め

次の対応をしなくてはいけませんね。

 

手続きの問題なんて、

政治の世界では、やろうとしたら

なんとでもなるように思います。

 

今こそ、政治の本当の力を使うときです。

その為に政治家がいるのですから。

 

なにか事を決めるにあたって

その場の状況を把握して、決断する事

決断に対する責任をとる事

それは、政治の世界に限らずです。

 

自分のやった事は、全て自分の責任ですよね。

企業では、上司は部下のした事に対する責任があります。

政治家はその役割から、

世の中の為には、自分だけでない責任をとらないといけませんね。

そのために、いるのですからね。

 

ちょっと過激でしょうか。

 

何か意見を言うときは、

自分でこうしたらいいという意見がないといけません。

それがないのは単なる文句、愚痴です。

 

と言いながら、私も愚痴になってきているので

今日はこの辺で失礼します。

 

明日はもっと楽しい記事を書こうと思います。

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

おやすみなさい。