こんばんは、玉城領子です。

 

雨は上がったようです。

ガングリオンの手術後一週間経ちました。

まだ抜糸はされていませんが、

もう大丈夫そうです・‥‥、

これが危ない、もう少し我慢です。

といっても体がなまるので、

膝を庇ったヨガをしてました。

 

私が変形性股関節症の人工関節置換術を受けたのも、

16年前の3月でした。

もうそんなに経つのですね‥‥。

ます右の股関節、そして一カ月後に左の股関節と

両股関節の手術を受けました。

 

大変だったという記憶はあまりありません。

それまでの痛みが相当なものだったので、

それがなくなる事の希望しかありませんでした。

 

実際、手術後の痛みの取れ方は素晴らしく、

天気に例えるなら「ずーっと続いた豪雨、のち快晴」です。

術後の大変さは差し引いても、

その喜びの方が大きいでしたね。

 

手術後の回復も順調で、

リハビリが楽しくてなりませんでした。

 

なんとかきれいに歩きたいという目標があったので、

自分の歩き方を徹底的に研究して、

というとたいそうですが、

自分の歩き方を鏡で見て、又は人と比べて

おかしなところに気付き、

自分の歩き方の癖を治すにはどうしたらいいのかと

日々考えていました。

 

そこで、気が付いたのが筋肉です。

変形性股関節症末期の痛みに苦しむ毎日で、

私はかなり筋肉を酷使していました。

それも、普通に歩いていたら使わない筋肉です。

 

それを、柔らかくして、

歩く時に普通に使う筋肉で歩けばいいんだ‥‥。

これは私の気付きです。

そして、それを自己流のマッサージや

筋トレという名目のダンスやヨガで行ってきました。

 

今、変形性股関節症末期で、痛みに苦しんでいるというあなた、

ちょっとご自分の歩き方を、鏡で見て下さい。

 

上半身をゆすって、

脚を回し出すようにして歩いていませんか。

その歩き方を治すには、

どうしたらいいと思いますか。

 

根本的な原因を取り除かないと、

なかなか次には進めないのではないかと思います。

 

根本的な原因とは、

変形した激痛を伴う股関節です。

 

私は手術で根本的な原因を取り除いて、

その後歩き方の修正に入りました。

なので、その後の筋トレも、

弱いところを強くする、

本来使うべき筋肉を使う

という方法でよかったのです。

 

根本的な原因をそのままにして、

次のステップに進むのは難しいですよね。

これがまだ初期とか進行期であれば、

まだ筋トレでもなんとかなるのでしょうか…‥‥。

 

変形性股関節症は進行性の骨の病気だという事を

忘れないでください。

筋トレで股関節への負担を軽減して、

痛みを軽減する事は出来ても、

完治はしません。

 

手術をする、しないは個人の選択です。

すぐに命に係わる…という病気ではないので、

整形外科の先生も無理にとは言わないでしょう。

 

でも当時と違って、

今は、技術は格段に進歩しています。

 

私は、手術をして、自分の可能性が広がりました。

痛みなく、普通に歩けるというのは、

毎日の生活が変わります。

とても気持ちがいいものです。

 

私の時代は手術しかなかったのですが、

今、手術だけでなく再生医療も注目されているようです。

 

脂肪肝制帽を使うようで、全身麻酔も入院も手術も不要とありました。

まだ痛みがガマンできる程度で受ける方が効果は期待できるとありました。

気になる方は、ご自身の症状を考えて、

主治医の先生と相談してみて下さい。

参考:https://www.atpress.ne.jp/news/215784

 

どちらにしても、

今の状況を放置しない事、

少しでも前を向いて進むことです。

.

 

すぐできますよ。

あなたが、一歩踏み出すだけです。

今の時代は、私の時と違って、

情報量は半端なく多いです。

それをうまく活用してください。

私もできるかぎり、お伝えします。

 

あなたの目標は何ですか。

私の当時の目標は、「痛みを克服してきれいに歩く事」でした。

 

今は、「楽しく豊かな人世を送る」です。

そのためにしなければいけない事が、たくさんあります。

これは、叶えることが楽しみな目標です。

もちろん、

健康な生活を送るという部分では、

筋トレは大きなウェイトを占めます。

私は、ジムに通う筋トレではなく、

姿勢改善も期待できるベリーダンスやヨガにしました。

 

あなたも、楽しめる目標を立ててみて下さい。

そして、ご自分の未来を輝かせて下ささいね。

 

あなたが一歩を踏みだして目標持つのを、楽しみにしています。

 

では今日はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

おやすみなさい。