「変形性股関節症の痛みを克服して、楽しく豊かな人生を送る方法」第二十三話 「他力本願と今しないバカヤロー」の話

こんばんわ、玉城 領子です。

今日は忙しい一日でした。

忙しいという事は、充実していたということでしょうか、

疲れた~と思っていたのですが、自分ではその忙しさに何か満足しています。

だらだら過ごした日は、後悔しか残らないのですが、

忙しかった日に限って、結構細かい家事までこなしている自分に気が付きました。

「限界」は自分で作っているという事ですよね。

あなたはいかがですか。

「もうできない、これで限界…」と思う事ってありませんか。

ありますよね~。

わたしも結構あります。

でも気づいてみると、「何が限界なの…?」という感じです。

「やろうとしていないだけじゃん」ということです。

人は、と言うか私は今まで、出来ない理由を自分以外の人や物の責任にしてきました。

「今日は孫が来たので、部屋の片づけが出来なった」という具合です。

いやいや、孫が来ていても片づけはできるでしょ。

孫のせいにして、やってないだけでしょ。

そうなんです。やってないだけ。

すべては自分の責任です。

そうして周りを見回すと、やってない事のなんと多い事か。

自分ながら呆れてしまいます。

後回しにして忘れていることも多いです。

よく仕事の出来る人はリアクションが早いと言いますよね。

何かお願いしたとしても、すぐ返事が来ます。

これはほんとです。

元私の会社の社長なっている方に、とある職場の同窓会の案内をしたのですが、すぐスケジュールをチェックしてしてすぐに返事が来ました。

常務になっておられる方も、同じくすぐ返事が来ました。

でも、返事が来ない人っているんです。

案外それが、いくらでも予定の調整できる人だったりします。

やっぱり、自分がどうするかですね。

それと「今、やる」を実行すること。

今やると、面倒だなと思っていたことも、不思議とすぐできます。

明日することリストを作るのも忘れなくていいですが、

今日できることは今日に済ませてしまいましょう。

明日は何が起こるかわかりません。

私の読んだ本に、「明日やろうはバカヤロー、今度やろうもバカヤロー」という言葉がありました。

その時は「確かにそうだ」と感銘を受けたのですが。

ちょっと疲れたり、することが多くて苛立ったりすると、

すぐ他力本願のバカヤローにに戻ってました。

身近なことから、すぐやる。

私の前にある洗濯物を片付けて、今日は寝ることにします。

忙しくても、お風呂でのマッサージは欠かしませんでした。

これはもう、習慣になってます。

そうそう、習慣に磨れば、結構面倒なことでも毎日できますよ。

 

では短いですが、今日はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

おやすみなさい。