こんにちわ、玉城領子です。  

 

連日報道されるのがコロナですが、

緊急事態宣言が出ているので、自宅で過ごすことが多いですね。  

なので、いつにもまして健康管理に精が出せる…と思います。

 

  あなたは、予祝(よしゅく)という言葉をご存知ですか。

スピリチュアルな観点は外しますが、 日本が古来からやってたことのようです。

基本的には豊作祈願、お祝い事等で行われる伝統行事です。

 

小正月に行われることが多い農耕開始の儀礼ですって。

  要するに秋の豊作祈願の行事で、やりかたは地方によって違うようですが、

あらかじめ期待する結果を、前もってお祝いすると叶うという事のようです。

 

 日本古来の行事の一つなのですね。

では、やりましょう予祝 (^^♪。

  あなたは、

「変形性股関節症の痛みを克服して、自由に歩き回れて楽しい生活を送っている事」を、

わたしは、

「変形性股関節症のcontentsが完成し、皆さんのお役に立てた事」

「断捨離によって、家の中がスッキリ、センス良くなったこと」

これをお祝いしましょう。

お祝いなのでパーティ」をしないといけません。

大げさに考えずに、ご自分だけでもいいので、達成をお祝いしましょう。

でも周囲を巻き込んで、公言するほうが良いようですよ。

 

意識が現実を作ります。  

 

というところで、

今日は、一番基本のお風呂でのながらマッサージです。

最初の頃にお話したのですが、

変形性股関節症のあなたには習慣にしてほしいです。

 

私は面倒なことが嫌いなので、

色々なことを「ながら」でやります。

これもお風呂に入って、湯船に浸かっている間にやります。

 

ステップは6つ

1、足の指ほぐし

2.足首回し

3.ふくらはぎのマッサージ

4. 膝の裏のマッサージ

5、ふくらはぎのマッサージ

6.股関節まわりとお尻のマッサージ

 

38度~40度のお湯に浸かりながらやるのが効果的ですが、

湯船で足を伸ばせない場合は、洗い場で高椅子に座ってするか、

お風呂から出て、椅子に座ってしてください。

 

1.① まず足の指をほぐします。

    わきの下位までのお湯に、足を伸ばして長座する。

  ② 右足は延ばして、その上に左足を曲げて乗せる。

    左足が右足の膝のあたりに乗せられればやりやすいですが、

    最初は乗せにくい思います。

    やっているうちに、だんだん足は乗るようになりますので大丈夫です

  ③ 左足と右手の指で握手。(左足の指の間に右手の指を入れ握手の状態にする。)左足と右手です。

  ④ 左手で左足の土踏まずを持ち、指を組んだまま足の指を回す。右回し10回、左回し10回。

2.次は足首回しです。

  ① 左足と右手の指は組んだまま、

  ② 左手を左足首に持ち替えて足首を大きく回す。

    右回し10回、左回し10回。この時、足首は乗せている足より外に出すとやりやすいです。

  ③ 反対の足も同様にする。

  ④ 左足の指でぐっぱーを10回、反対も同様にする。

3.次は、ふくらはぎのマッサージです。

  ① 両手の親指を上にし、足首の両側から筋肉をつかみ、

  ② 真ん中から外側にむかって割くように揉みます(マッサージする。)

  ③ 下から上に、足首~ふくらはぎ~ひざ下の順です。

    中央から外側にむかって筋肉を割くようにマッサージします。

4、膝の裏です。膝の裏って、リンパがたまってすぐ硬くなります。

  ① 人差し指~小指の4本で、掘るようにマッサージする。(痛い方はリンパがたまっています。)

    やっているうちに硬くなっているところが柔らかくなってきます。

5.太ももの外側は両手で膝上から鼠径部までです。

  ① 太ももの内側、上、裏を同じように筋膜を掴んで、下から上に筋肉をリリースするようにマッサージする。

  ② 反対の足も、ふくらはぎから太ももまで同様にする。

6.股関節周りとお尻です

  ① お尻も同様に筋膜をはがすようにマッサージします。お尻の横と後ろ、内側です。

  ② 太ももの付け根(鼠径部)の内側と付け根の上のあたりを揉みます。硬い筋があります。

  ③ それと太腿の内側、鼠径部から膝のあたりを入念にマッサージです。

    ここも、筋があるようで私は特に固いでした。

   ここは入念にマッサージです。

 

えー😱、 何分かかるの…。って思いましたか。

ゆっくり丁寧にやれば、いくらでも丁寧にできますが

私は、これを全部やっても、5~7分です。

結構、いい加減にやってますが、毎日やると効果ありますよ。

是非やってみて下さい。

 

では、今日はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

今日も早く寝ましょうね。