こんにちは、玉城 領子です。

 

今、WOWWOWで、

2018年、幕張で行われたのX-JAPANの無観客ライブを放映しています。

当時としては無観客は前代未聞です。

 

コロナ渦の今、何となく共通するものを感じて観ていました。

私は今まで、X-JAPANのファンではなかったんのですが、

友達がYOSHIKIが大好きで、それで観るようになりました。

観てみると、なかなか壮大です。

話題になっている人やグループや、出来事は

自分の感性だけに頼らず、見てみることですね。

 

自分のバイアスをはずすと、新しい発見がありますよ。

 

その中でYOSHIKIが言っていました。

不可能はないと…。

 

そうですね。

それは、大スターの彼らだからではなく、

私達にも言えます。

目標に向かってどのように動くかで、それは変わってきますね。

ます目標を決めて、それを達成するプロセスを考えていきましょう。

目標のない人生は、舵のない船に乗ってるようなものです。

一度っきりの人世です。

自分の思うように生きてみましょうか‥‥!(^^)!。

 

 

では話を戻して、今日はちょっと筋肉に痛みがあると、

どうなるかという話をします。

 

筋肉はいろいろありますが、

今日は、股関節の動きの要の一つ「中殿筋」です。

 

実は、昨日ヨガを始めると、

最初の、いつもしている軽いストレッチで、

急に右のお尻の筋肉がプチっと音がしたようで、

痛かったのです。

でも、そのままヨガをつづけられたのですが、

終わるころにはかなり痛くなってきました。

 

これは、俗に言うぎっくり腰か…、

と思いましたが、午後から予定があったのででかけました。

 

幸い、痛いのは右のお尻の筋肉だけで、

立って腰が伸びれば歩けます。

ただ、腰は痛くて曲げられません。

 

ぎっくり腰の中では軽症なのでしょうが、

腰を曲げるような動作(下の物を拾ったり、椅子に座る動作、立ち上がる動作、寝ていて起き上がる動作も)、

右手で左の前の物をとったりすると、腰に響いてかなり痛い。

こんな動作にも、お尻の筋肉がかかわっているのかと再認識しました。

 

股関節痛とは違いますが、

こんなに痛いのは久しぶりです。

これどこの筋肉だ…?と考えてましたが、

私が思うに、中殿筋か大殿筋の上の方…かなと。

 

「痛いと、そこを庇って歩く」とよくこのブログで言っていますが、

正にその通り、

右の腰からお尻が痛いのですが、そこを庇って

骨盤を後ろに突き出したような姿勢で歩くので

右の腰から背中にかけて、しびれるような傷みが出てきました。

 

今日も、痛み止めを飲んでちょっと安静にしてましたが、

痛い…‥‥🥶。

迷った末に、近所の整骨院に行きました。

股関節の手術前によく通っていたところです。

 

結果は、筋肉疲労でした。

ヨガはきっかけで、

筋肉疲労(硬くなっている)が原因とのことで

治療してもらって、かなり改善しました。

 

先生は最初ヘルニアかと思ったそうですが、

動かしてみるとかなり動くし、

私が右のお尻の方だけが痛いというので、

触診の上、筋肉疲労と診断されました。

 

筋肉疲労ということですが、

私は、右の股関節が悪く右を庇って左も悪くなったのですが、

右の方が左より庇っている年数が長くて

筋肉疲労も右のほうが頑固でした。

 

股関節の柔軟性も、回りの筋肉が右の方が硬くて頑固でした。

ヨガやマッサージでかなりほぐしているのですが、

左と違って右のお尻の方は、まだゴリゴリとしたしこりが残っていました。

 

整骨院の先生も、中殿筋とおっしゃっていました。

急に疲労がたまったのではなく、

疲労が残っていたところに、少し無理をしたのか、

クーラーの入った部屋に引き込まっているので

身体が冷え切ったていたところに、ヨガで動き出したからという事でしょうね。

 

驚いたのは、他の筋肉も痛くなったことです。

 

痛くなったのは昨日のお昼頃です。

それなのに、右腰から背中にかけて痛みが出たのです。

こちらも疲労がたまっていたのでしょうか。

 

痛いところを庇って姿勢をキープしようとすると、

他の部分が頑張るので痛くなる・・・の典型を経験しました。

 

あなたも、痛いところは早めに治しましょう。

痛いところを庇って毎日を過ごしていると、

姿勢が悪くなるだけでなく、他の筋肉も傷めてしまいます。

それが深刻な症状になる前に、完治させましょう。

くれぐれも、痛みの素が筋肉なのか骨なのか、

それを見分けることも忘れないようにしてくださいね。

 

痛みは放っておかない事、これは鉄則ですね。

 

では、今日はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

では、おやすみなさい。