せっかく暖かい日が続いていたのに、今日はなんと風が強くて寒い一日なんでしょう。

冬物の少し薄手のコートを引っ張り出して、私の所属するFMCの情報交換会に京都まで行ってきました。

実は私、まだ情報交換会は2回目ですが、毎回いろんな気づきがあります。

今日は、今までもやもやと考えても、根本的な知識がなくてわからなかったブログの媒体構築について、教えていただいたのでスキッとしました。

後は、「諦めない事」「行動し続ける事」これ、大切ですよね。

あなたも、股関節の痛みを仕方ないことだとか思って諦めないでくださいね。

あなたの決断一つで、これからの人生は変わりますから。

これ、間違いありません。

決めて、動くです。決めただけでは人生変わりません。それに向かって動くです。

 

こんばんわ、玉城領子です。

今日は変形性股関節症で硬くなった筋肉のほぐし方のお話をします。

私がお勧めするには、お風呂場で湯船に浸かりながらの「ながらマッサージ」です。

代謝もアップしますし、筋肉もほぐれてよく眠れます。一挙両得です。

では、ほぐし方ですが、できるだけ毎日できるように簡単にします。

お風呂でも、一番何もしていない時間ってお湯につかっている時間ですよね。その時間に行います。

あ~疲れた。気持ちいい~という時間です。

体や頭を洗った後、湯船に浸かります。

ここで、もしシャワーだけしか浴びていないという方は、是非お湯につかることを実践してください。

お湯の持っている「浮力」「温度」「水圧」などが血行を促進し新陳代謝を高め血行を促進します。
体が温まることにより血管(特に抹消血管)が広がり新陳代謝が高まり、体内の不要物の排泄を促します

又、脚には全血液量の約三分の一が集まり、この血液が心臓に送り返されます。「脚は第二の心臓」とも言われる所以です。

この脚の血液は、普段の生活では、重力が邪魔をして血液が心臓まで上がりにくくなります。 ところが、入浴して湯船に浸かることで、水圧で血管が細くなり、血液が心臓に向かって押し上げられます (ポンプアップ効果)。
その結果、血液やリンパ液の循環も活発になっていくのです。

シャワーだけだと、体の表面しかお湯を浴びないので、かえって体 を冷やしてしまい、病気を悪化させたり、体を蝕む原因となります。冷え性も改善しません。

是非この機会に、シャワーだけより湯船に浸かる入浴に切り替えましょう。

では、お湯の温度ですが、38℃~40℃、 ちょっとぬるめのお湯です。
この温度は気持ちを鎮めリラックス効果があり、自律神経 の「副交感神経」が優位に立ち、落ち着いた気分になります。

私は夏は38℃、冬は40℃です。 これ以上熱いとマッサージの間浸かっていられません。

以下が手順です。多いように思いますが、5分~10分もかからずにすべて終わります。

するのは足の指・足首回し、ふくらはぎと太もも、お尻のマッサージです。

筋肉は筋膜という袋に覆われています、それが骨にくっついて硬くなっているので、まず骨から筋膜に覆われた筋肉を剥がします。

え・・!?筋肉を剥がす、と思ったあなた、大丈夫ですよ。ちょっとやそっとで筋膜が破れたりしませんから。

最初は固くてつかめないと思います。こぶしを作ってたたいているだけでも大丈夫です。だんだんとほぐれて筋肉がつかめるようになります。

では、やり方を詳しく説明します。

1.わきの下位までのお湯に、足を伸ばして長座する。足は伸ばせなくてもOKです。

2.右足は延ばして、その上に左足を曲げて乗せる。左足が右足の膝のあたりに乗せられればやりやすいですが、最初は乗せにくい思いますが、やっているうちにだんだん足は乗るようになりますので大丈夫です

3.左足と右手で握手。左足の指の間に右手の指を入れ握手の状態にする。左足と右手です。

4.左手で左足の土踏まずを持ち、指を組んだまま足の指を回す。右回し10回、左回し10回。

5.次に左足と右手の指は組んだまま、左手を左足首に持ち替えて足首を大きく回す。右回し10回、左回し10回。この時、足首は乗せている足より外に出すとやりやすいです。

6.反対の足も同様にする。

7.左足の指でぐっぱーを10回、反対も同様にする。

8.両手の親指を上にし、足首の両側から筋肉をつかみ、真ん中から外側にむかって割くようにマッサージする。

  足首~ふくらはぎ~ひざ下まで、ふくらはぎの中央から外側にむかって筋肉を割くようにマッサージする。

9.膝の裏も、リンパがたまってすぐ硬くなります。指で掘るようにマッサージする。(痛い方はリンパがたまっています。)

  やっているうちに硬くなっているところが柔らかくなってきます。

10.太ももの外側は両手で膝上から鼠径部まで、内側、上、裏も同じように筋膜を掴んで、リリースするようにマッサージする。

11.反対の足も、ふくらはぎから太ももまで同様にする。

12.お尻も同様に筋膜をはがすようにマッサージします。お尻の横と後ろ、内側です。

13.太ももの付け根(鼠径部)の内側と付け根の上のあたり、それと太腿の内側の膝のあたりが、筋があるようで特に固くないですか。

   ここは入念にマッサージです。

やってるうちに柔らかくなります。そうするとびっくりするくらい足が開いたり、曲がったりするようになりますよ。

そうです。筋肉が固いから、それに引っ張られて思うように脚が曲がらないのです。

骨盤が立ち、筋肉が柔らかくなってくると、胡坐も楽にできるようになります。

手順が多いように見えますが、足の指と足首回し、ふくらはぎ、太もも、お尻のマッサージです。両足で5分、ゆっくりしても10分かかりません。

とにかく、一週間続けてみてください。

どれくらいの期間、変形性股関節症で痛みを堪えて歩いていたかにもよりますが、一週間か二週間で自分の変化にきっとうれしくなりますよ。

私は、手術後半年で立山のハイキングに行ったのですが、このマッサージのおかげで筋肉痛にもなりませんでした。

とにかく、続けることが大切です。

今迄、諦めることが多かった人生ですが、これからは楽に歩けて楽しい事がいっぱい待ってます。

筋肉が柔らかくなり、もっと楽にあるけるようになったら、何をしますか。

考えるだけでワクワクしますよね。それを考えてマッサージしましょう。

変形性股関節症を経験していない方(たとえそれが有名な専門医でも整骨医でも)が言っているのではなく、

実際に変形性股関節症を経験して、この方法で痛みをなくした私が言ってますので

効果は期待できますよ。

続ければ必ず人生変わります。

それでは、次回は体のバランスの話をしましょう。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。