こんばんわ、玉城 領子です。

ちょっとこの頃大変だと思う事が多くて、投稿をサボってしまいました。

毎日が忙しくて、ついつい「あー、大変だ」という気持ちが先行します。

そこで、今日ふと見た日めくりカレンダーの言葉に、はっとしました。

そこには「幸せ、不幸せを決めているのは、自分自身です」という言葉がありました。

そうですね。

幸せだなあと思うのも、不幸せだと思うのも、全部自分が決めているのです。

そう思うと、なんか気持ちがすごく軽くなりました。

そうだ、私はとても幸せなのでした。

人間ドッグで再検査と言われたことを、かかりつけの医者に相談して、

「その日の体調で、出ることが多い数字なので再検査は必要ありません」と言われましたのも今日でした。

今日も一日、元気で過ごせて幸せなのでした。

そうですね。

人により、幸せの感じ方って違うでしょうが

幸せとは感じないと思うなら、ちょっとでいいです。幸せって感じる基線を下げてみるといいです。

どういうことかって思いましたか…、

「今日もご飯がおいしくて、幸せだ」

「毎日、快便。幸せだ」

「孫に会えて幸せだ」

「犬と散歩できた、元気に歩けて幸せだ」

そう、なんでもいいんです。

結構、幸せなことって多いですよ。

それを口に出してみると、もっと幸せになります。

あなたも、やってみませんか。

 

さてさて余談はこれまでにして、今日は股関節の痛みで困っているあなたに、

股関節周りの筋肉の緩め方をお話したいと思います。

ただ、変形性股関節症の方の股関節の痛みは、骨の変形の痛みです。

末期ともなると、筋肉を緩めるだけではなかなか痛みは取れないと思います。

骨の変形による痛みを完全にとるには、末期の場合は、やはり手術しかないのでは…と思いますが、いかがですか。

なので、まだまだ変形性股関節症の初期の方や、手術後の筋伸ばし、理由がわからない腰痛の方は参考にしてみて下さい。

まず、どうして痛くなるかですが、

股関節は骨盤と繋がっているのはご存知ですよね。

その周辺にいろいろな筋肉があります。

筋肉が固くなると。股関節を動かすために無理な力がいるので筋肉や関節が疲労し、その結果、股関節が痛むことになります。

又、筋肉が硬くなることで、その上にある骨盤の位置も歪んでしまいます。

それが、腰痛の原因になったりします。

股関節周辺(足の付け根)の筋肉が固くなってしまうと、血流やリンパの流れも滞ってしまうため、足全体のむくみや冷え性ともつながります。

いいことないですね。

本当は、座って足の裏を合わせて開いていき、20秒くらいキープというのもいいのですが、変形性股関節症の方はなかなか足が開きません。

そこで私がヨガの先生に教えてもらった、テニスボールを使う方法をお話します。

1.うつぶせに寝て、脚の付け根の中央より内側寄りにテニスボールを置き一分位体重をかける(押し付ける)。

2.もう少し下に移動させて同じように体重をかける。

3.もう少し内側に移動して体重をかける。その下も同様に押し付ける。

4.仰向けに寝て、お尻の中央からちょっと下あたり、しっぽの辺りから少し外側にボールを置いて体重をかける。

5.徐々に外側にずらしていき、横を向いてお尻の横、中殿筋もボールを押し付ける。

気を付けていただきたいのは、かえって筋肉を傷めないように、痛気持ち良いという程度にしてくださいね。

それに、テニスボールは結構便利です。

上向きに寝て肩の周り(肩甲骨の辺り)に置いても、脚の脛(すね)の辺りをこすったりもできますので重宝しますよ。

一度やってみて下さい。結構楽になりますよ。

では、今日はこの辺りにします。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回は、歩き方のお話しをしますね。」

おやすみなさい。