こんばんわ 玉城 領子です。

今日は日中の気温が28℃でした。湿気がないのでまだ快適ですが、日向は暑くて暑くて…。これもう夏じゃんと思ったのは私だけではないと思います。

そうなると、日焼けが心配ですよね。

室内にいても日焼け対策はちゃんとやりましょうね。

 

さて、今日はベリーダンスの話です。

私が手術をして、三年位たったころです。

その頃には、股関節の傷みは全くなくて、毎日が快適でした。

あなたは、手術後痛みがなくなって何をしたいと思いましたか。

私は、手術後しばらくは「きれいに歩く事」だけが望みでしたが、だんだん欲が出てきて、今までやりたくても股関節が痛くてできなかったことを、とにかくなんでもやってみようと思うようになりました。

でも、今の快適さを維持するために、

「硬くなった筋肉のマッサージ」と「筋肉を鍛える」ことはすると決めていましたので、マッサージは毎日していました。

筋肉を鍛えるといってもなあ…。やっぱりジムかなあと思っていた時、ベリーダンスの話を聞き、ちょっと記憶が定かではないですが、「インナーマッスルが鍛えられる、やりたい」と思うようになっていました。

確か、2003年か2004年でしたので、ベリーダンス教室がそんなにあるわけではなく、「インナーマッスルが鍛えられるし、踊りはきれいだったし、飛んだり跳ねたりする他のダンスと違って、そんなに激しいダンスではなかったので私もできるかも…」と思うもののなかなか行動に移せませんでした。

それに、ダンスなんてやったことのない私です。歳でもあるし、 今更ダンス教室に通うなんて…という気持ち少し、いえかなり…ありました。

しかし、2005年東京に単身赴任した私は、ベリーダンスの看板をみつけやりたい気持ちが再燃します。

そんなある時、テレビで「ヤーナリズム」というベリーダンスのエクササイズが紹介されていました。

教室に通うのを少し躊躇していた私は、家でできるならとDVDを購入することにしました。

紹介の言葉の中で、

「踊ることでインナーマッスルが鍛えられてダイエットになる」と言っていたので、買わないわけはないですよね。

勿論、始める前に(DVD買ってからですが)、主治医の先生に「インナーマッスルが鍛えられるらしいのでベリーダンスをやりたいのですが、大丈夫でしょうか」という相談はしました。

先生は、「できる範囲で、無理に股関節を広げたりしなければ、大丈夫ですよ」とおっしゃいました。

喜んだ私はすぐやってみたのですが、「家でいつでもできるという事は、いつもやらないという事にもつながるわけで、結局途中でやらなくなってしまいました。

それで、NETで探した「NOA」というダンススクールのベリーダンスのレッスンに通うことにしたのですが、東京時代はとにかく仕事が忙しくて、籍はスクールにおいたもののなか通えず、ちゃんとやりだしたのは定年退職後、帰阪してからです。

今、やり始めて通算すると6年位ですが、まじめに通うようになってからだと4年位です。

結果、とても姿勢が良くなり、体のバランスが良くなりました

 

ところで、あなたはベリーダンスってご存知ですか、

2006年ごろから日本でも人気に火が付き、現在では人気のおけいこ事になっていますよね。

世界最古のダンスとも言われているようです。

私が単身赴任をしていた時通っていたダンススクールNOAのHPに、「ベリーダンスの効果」についての記事がありましたのでご紹介します。

「ベリーダンスは腰を動かす動作でインナーマッスルを刺激するため、踊っているだけでインナーマッスルが鍛えられ、ウエスト周りを引き締めることができま す。お腹周りを鍛えることで、腰が引き締まって「くびれ」ができたり、 シェイプアップにつながるのでダイエット効果も期待できたりします。お腹回りや腰を縦横にうねらせながら踊るので、理想的なウエストラインを目指すのに効 果的です。また、二の腕に効く手のムーブメントなどバストアップに効果的なテクニックなどもあります。具体的に体重が減るというよりは美しく女性らしい体 のラインに変化してきます。 」
https://www.noadance.jp/belly/effect.php

どうですか。結構、魅力的な内容でしょう。


今の私の先生もとても素敵で、 変形性股関節症の手術をしたことも話したのですが、快く受け入れてくださり、

若い方たちに交じって気持ちも若くなり、今もとても気に入っています。

あなたもやってみませんか。

ベリーダンスはちょっと…というあなた。

フラダンスとかインナーマッスルが鍛えられるダンスはほかにもあると思います。

ジムに通って筋トレするよりははるかに楽しいので、

筋トレにダンスというのも是非考えてみてください。

私はとても、お勧めです。

 

では、ここまで読んでいただきありがとうございました。

次回は、少し戻って「きれいに歩く方法」をお話します。

では、おやすみなさい。