「変形性股関節症を手術で克服して、楽しく豊かな人世を送る方法」第249話 マッサージ① 足の指と足首

 

こんばんは、玉城領子です。

 

外は春の雨です。

今は寒くはありませんが、

明日は西高東低の冬型の空で、寒くなるとのこと。

4月になっても、又寒いの…という感じですね。

 

久々にヨガをしました。

2週間前に膝下のガングリオンの手術をしたので、

しばらくしていなかったのですが、

抜糸したので許可が出ました。

 

ヨガが出来なかったのはは2週間ぐらいです。

それまで、

椅子に座る程度にしかひざを曲げていなかったのですが、

筋肉が硬くなっていて、上手くひざが曲がりません。

傷跡は痛くないのでゆっくり曲げて、何とか曲がりました。

 

お風呂でのマッサージも、お休みしていました。

手術後はシャワーで、湯船にゆっくり浸かれないし、

浸かれても、手術した脚を上げて浸かっていたので、

思うようにマッサージできなかったのです。

 

たった2週間で、筋肉はこんなに固くなるのですね。

 

そう思うと、変形性股関節症末期の頃の私は、

何年もの間、股関節の激痛を庇って跛行で歩いていました。

筋肉が悲鳴をあげるのも、無理もない…。

 

毎日のお風呂でのマッサージ効果とヨガの効果を、

心から実感しました。

 

「継続は力なり」とも言いますが、

体が思うように動くのは、なんとありがたい事でしょう。

「当り前だと思っていることが、何と幸せでありがたいことか…」ですね。

当り前のことに、感謝しましょう。

 

では、今日は「領子式お風呂でのマッサージ 足指と足首」のやり方についてです。

簡単です。

 

ヨガで教えてもらった脚のマッサージとミックスしています。

お風呂で湯船に浸かりながら、足首からお尻迄、

全部やっても5分くらいで出来ます。

 

どうして湯船に浸かりながらするかというと、

湯船の中の方が代謝が上がるのです。

それに、湯船に浸かっている間って、

何もしていないからちょうどいいのです。

お風呂から上がってからマッサージしても、問題ありません。

 

 

マッサージは足の下から上、

脚の指先からお尻まで行います。

今日はまず足の先からです。

 

① まず、両足を伸ばして湯船に浸かります。

(脚が伸ばせない場合は、曲げたままでもOKですし、

お風呂から上がってからでもOKです)

 

② 左脚の上に右足を曲げてのせます。

4の字のような形です。

③ 右足の指と左手の指で握手し(指を絡ませ)ます。

出来るだけ深く指を絡ませてください。

指が入らない‥‥あなたは、

足の指の間を広げてみましょう。

親指と人差し指含む他の指全部で親指と人差し指の間を開きます。

次は、親指・人差し指と中指・薬指・小指のグループに分けて人差し指と中指の間を開きます。‥‥という風にして

最後は薬指と小指の間を開きます。

やってるうちに入るようになります。

 

先の細い靴を長年はいていると、足の指が重なったり、

外反母趾や内反小趾になったりしていますものね。

焦らずで大丈夫です。

手と足が握手できなければ、無理せず、

脚を伸ばして足の指をグーパーして下さい。

グーの時は指を出来るだけまげて、

パーの時は、出来るだけ開くのがポイントです。

外反母趾や内反小趾の方は、これもなかなかできないと思います。

でも焦らずで大回丈夫です。

 

握手の出来るあなたは、

④ 右手で足の土踏まずをもって、まず足の指をゆっくり回します。

右回し5回~10回、左回し5回~10回です。

 

⑤ 次に右手を足首に移動して、指は握手のままで今度は足首を回します。

大きくゆっくりと右回し5回~10回、左回しも5~10回。

大きくゆっくりがポイントです。

 

⑥ 反対側の脚も同じようにまわします。

 

足の指が軟かくなると、立つ時のバランスもよくなり、

蹴りだしも良くなるので、歩きやすくなりますよ。

むくみや、冷えの改善にもなります。

歩き方は、マッサージが終わったらやりましょうね。

 

もう一つ有益な情報を一つ、

椅子に座って、足の指を足裏方向に曲げて「すねと足首の前側」を20~30秒伸ばしてみてください。

ももの裏が柔らかくなり、前屈がしやすくなりますよ。

 

では、今日はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

次回はふくらはぎです。

 

おやすみなさい。