「変形性股関節症を手術で克服して、楽しく豊かな人世を送る方法」第162話 私はツイてる

こんばんわ、玉城 領子です。

 

何という暑さなのでしょう。

湿気もあり、じりじり照りつける太陽に、

夏の洗礼をうけたような一日でした。

 

昨日は実家のお墓参りでした。

私の実家は、毎年8月4日はお墓参りと決まっています。

参加者の都合で多少日にちは前後しますが、(今年は5日にしました)

春秋のお彼岸以外に「お墓参り」という日を設けているお家は、

私の実家のだけではないと思います。

 

そして毎年、思います。

どうして、こんなに暑い8月4日なの‥‥?

生前の両親に聞いたことがあったのですが、

「昔から決まっている」という返事だったように記憶しています。

お正月にもお参りに行くので、お彼岸を合わせて年4回という事でしょうか。

 

菩提寺にあるお墓で、両親はじめご先祖様のご冥福をお祈りするのですが、

近況報告がメインで、日頃の無事を感謝して…、

清々しい時間をすごしました。

 

‥‥と、言いたいのですが、

この暑さです。

お坊様がお経を唱えられる間、

汗がダラダラで、手を合わせているだけが精一杯…。

雑念だらけで、何の感謝もお声がけもできませんでした。

 

そうだ‥👀❕、

あまりの暑さに忘れていましたが、

「私はツイてる…」と考えるんでした。

 

「暑いけど、コロナの中、

今年もお墓参りに来ることができた、

来られない人がいる中で、なんて私はツイてるの、自分に感謝」

 

去年亡くなった母親にも、生きていれば誕生日の父親にも、

報告することは、いっぱいあったのに、暑さでできなかった‥‥。

 

「でも、私はツイてる、

心配をかけるような報告をしないですんだ。

いつも、私を見守っていてくれることに感謝‥‥。」

 

それから、私達は印墓(しるしばか)と呼んでいますが、

何百年も前のご先祖様のお墓にもお参りします。

回りに木がいっぱいある小高い山の中腹にある為

毎年、蚊に悩まされるます。

でも今年は、蚊はあまりいませんでした。

回りの木がすこし間引かれているのか、少なくなっていて、

毎年ある山のような落ち葉が、

今年は、お掃除がしてあるのかきれいです。

「やっぱり、私はツイてる。」

 

ご先祖様は今の世の中、どんな風に思っておられるのでしょうね。

 

半端なく暑いお墓参りでしたが、気持ちは晴れやかになりました。

 

それともう一つ、

今年は、コロナの影響で帰省できない妹や姪・甥に向けて

オンラインのお墓参り中継をしました。

母親の一周忌も、私は近いので参加しましたが

参加できない人たちの為に、オンライン中継もしたので、

お墓参りもオンラインでした。

なんともご先祖様も、びっくりなされてることでしょう。

 

今年はコロナの影響で、帰省が出来ない人たちも多いと聞いています。

「私はツイてるので、実家のお墓参りに行けた事を感謝します。」

 

幸せとは、「希望と感謝」だと本で読んだことがあります。

感謝する事からすべてが始まります。

 

ちょっと違うかもしれませんが、

「私はついてる」と考えるのも効果的です。

 

失敗しても困っても、

私はツイてる‥‥。

 

こう考えていくと、なんだか楽しくなってきます。

 

では、今日あったすべての事に感謝して、

この辺で失礼します。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

おやすみなさい。