こんばんわ、玉城 領子で。

 

今日は、夕方の孫の保育園へのおむかえ以外は

まったく外出しませんでした。

当然、運動不足です。

 

そこで、ブルブルマシン(DOCTOR  AIR)とヨガをしてみました。

ブルブルマシンは、20分×2回、

ヨガも2回、1時間と30分です。

これで、運動不足の解消とまではいきませんが、

まあいいか…と思っています。

 

ところで、

あなたは毎日、どれくらい体を動かしていますか。

 

私は、毎日ヨガと散歩をするようにしています。

それと、ベリーダンスは週に一回1時間のレッスンです。

でも毎日の散歩は、このところ雨ばかりなので順延ばかりです。

 

仕事をしていた時は、嫌でも歩くので

運藤不足と感じたことはなかったのです。

ところが、家にいるようになると、

自分で意識して動かないと、ほんとに動きません。

もともと、家でテレビを見ているのが好きなせいもあり、

掃除・洗濯・食事の支度以外は、座っていることが多いのです。

それに加えて、マンションは機能的過ぎて、

何をするにも動線が短い……。

どこにも外出しない日は、一日3000歩も歩かない日があります。

 

テレビ見ながら、ソファでまったりコーヒー…、

いいですよね。大好きな時間です。

 

そこに追い打ちをかけたのが、外出自粛です。

 

そこで、何とか体を動かそうと、

「お家ヨガ」をすることにしたのです。

 

ところが昨日、ベリーダンスに行って帰りにストレッチをしたとき

体が左に傾いているのを感じました。

 

開脚で座ると、

ムムム…骨盤が立ちにくい………。

左脇はのびても右脇は服にしわがよったまま‥‥。

これはまずい‥‥‥、なんでだ…?。

 

この2カ月間、私は毎日ヨガをしていたのですが、

そういえばベリーダンスのレッスンの前日は

孫が保育園を休んでいて、その世話で何かと忙しく、

ヨガはしていませんでした。

 

身体の歪みというのは、普段の姿勢の表れです。

あの日は蒸し暑かったので、

熱中症を心配して、外出したと言っても1時間未満、

おまけに、先日2歳になったばかりの、

まだ目が離せない孫が気になり、前かがみの姿勢が多かった。

自分の姿勢や歩き方にまで気がまわりませんでした。

 

その為、姿勢も歩き方もおかしくなっていたのでしょう。

家事も前かがみの姿勢は多いのですが、育児はもっとですね。

おまけに孫は体重も16キロと、抱っこするには重くて、

ますます腰が曲がります。

 

無意識というのでしょうか。

長い期間、変形性股関節症の痛みに耐えていた体は

無意識になると、体に染みついている姿勢をとろうとします。

私の場合は猫背です。

ほんとにやっかいです。

この頃は、是筋を伸ばしている方が楽なので、

姿勢もよくなってきているのですが、

日々の意識の大切さを、改めて感じました。

 

ベリーから帰ってすぐヨガを1時間しました。

すると、凝っていた体の右背中が伸び、

股関節の可動域が広がりました。

 

ヨガってすごいですよね。

毎日の生活にyogaを取り入れる効果って、

計り知れません。

 

ヨガで無理なアーサナ(ヨガではポーズをアーサナと呼びます)をする必要はありません。

自分のできる範囲でいいのです。

少し関節の可動域が広がると、筋肉も緩み血流が良くなります。

そうすると、体が動かしやすくなり、代謝も上がります。

要するに体調がよくなるのです。

 

ヨガは、無理なアーサナもあり、

やりすぎは、けがにつながるというかたもおられるようです。

実は、私も長い間そう思っていたのです。

 

健康な方だからこそ、可動域を越えて筋肉を伸ばすことができるから

怪我につながるのです。

でも、変形性股関節症だった方は、そんな心配はまずないでしょう。

頑張っても、なかなか可動域を越えて…とまではいきません。

私も、柔らかくなってきたとはいえ、

まだまだです。

 

心配な方は、担当医に相談してみるといいですね。

私も相談してから始めてます。

ちなみに私の担当医は、無理にエイヤっと関節を広げたりとかしなければ、

ヨガは大丈夫との事でしたよ。

無理せず、少しでも本来の稼働域に近づくだけでいいのです。

 

私は、ヨガでとても体調が良くなりましたので、

あなたも、無理しない程度から始めてみませんか。

きっと、代謝が上がって健康になると思います。

 

では、今日はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

今日もヨガのできた自分の体に感謝して、

おやすみなさい。