「変形性股関節症を手術で克服して、楽しく豊かな人世を送る方法」第112話 足の裏のマッサージと脳の話

おはようございます。

 

今日は朝です。

やっぱり朝は気持ちがいいですね。

玉城 領子です。

 

運動不足の解消として、「お家でヨガ」という言葉に魅かれて

体験してみました。

これが、大正解!!!

先生も多くて、30分位のレッスンも数多くやってます。

「これいい、このレッスン受けたい」となったら

すぐ予約して入れるので、

ちょっと時間が空いたからといった隙間時間を使えます。

いろいろな種類のヨガを、

手軽に受けられるのがいいですね。

初心者向けのレッスンもあるので、始めてみてはどうですか。

私は最初は、胡坐もできないし、

長座もできませんでしたよ。

でも、大丈夫、先生にそれを伝えて、ゆっくりとやればいいのです。

 

あなたも、体験は無料なので試してみて下さい。

ちなみに私がやっているのは↓です。

https://soelu.com/welcome

これに限らず、いろいろなサイトがるようです。

ご自分に合うのを、捜してみて下さい。、、

 

変形性股関節症のあなたにヨガとかストレッチといっても

😱えー、出来ないわ~となりますよね。

 

勿論、インストラクターの先生のように、

開脚もできないし、胡坐はおろか長座も後ろにひっくり返りそう…。

大丈夫です。

さっきも言いましたが、

私もそうでしたから(^^。

 

でも、一足飛びのヨガは抵抗があるなら、

今日は出来るところから始めましょう。

 

手術した病院でのリハビリで

水中をウォークとか固定式自転車とかあったと思いますが

自宅にはなかなかそんな設備ないですよね。

かといって動かないと筋肉は余計に固くなります。

なので、

私がお勧めするのは、

まずマッサージ、それと同時に軽度の筋トレです。

長年の跛行により、凝り固まった筋肉をほぐしましょう。

 

いろいろな場所の筋肉が固まっているので

一度にはできません。

ゆっくりやりましょう。

 

今日は足の裏です。

長座に座れますか。

足の裏を触れますか。

長座に座れて、足の裏を触れるなら、

① 両手で足の甲と、足の裏を挟んでこすり合わせます。

その後で、指を割くように開きます。

② 親指と人差し指~小指まで、丁寧に。

③ 親指の付け根~小指のつけ根~土踏まず、踵を揉みます。

④ 左足の指と右手の指で握手です。

根元まで差し込み(最初は入りません)、左手で左足の足首を掴み、

大きく回します。

 

長座に座れないあなたは、

① 足を伸ばして、少し開いて座り、足首を回します。

外側と内側に10階ずつ。

② 足の指でグー、パーを10回。

③ その後、立って何かにつかまり、

テニスボールのようなもので足の裏をぐりぐりしてください。

最初痛くても、痛気持ちいいところを捜してください。

ほぐれてくると痛くなくなります。

 

その後、ふくらはぎ、太腿、お尻と筋肉と骨を剥がすよすうにをマッサージできれば

パーフェクトですが、足の裏と足首だけでもだいぶ違います。

足の裏と足首が柔らかくなると、

とても歩きやすくなります。

ます、足の裏をほぐしましょう。

 

ところで、ここからは足の裏と脳の話です。

 

 

あなたは、足の裏って脳につながっているのはご存知でしたか。

私は、何となく…知っていた程度です。

 

なので調べてみました。

 

足をもむことでその刺激が脳に伝わり、

足の運動をつかさどる領域を中心に、

脳の血流や機能が活性化・正常化して、

心身の不調の改善につながると考えらてるんですって‥‥。

 

脳の使い方が、あなたの健康や生き方に

影響を及ぼすそうです。

 

なつほど、(・_・D フムフム。

 

「ストレスは足に出る」と言われているのは

脳の中で足の動きをつかさどってる領域と関係があります。

脳は3層構造になっていて、

一番内側に血圧や呼吸、地温などの生命をつかさどる生命脳。

二番めは大脳辺縁系と呼ばれるところで、食欲や性欲、会館、恐れなど

本能艇な情動をつかさどる動物脳です。

そして一番外側が大脳新皮質で、理性による高度な判断をつかさどり人間脳と呼ばれています。

足の領域は、動物脳と人間脳の間にあり非常にストレスの影響を受けやすいのです。

CTでは以上なくても、ここの血流が悪くなると、

うつ病や不安不眠症、PTSD等強いストレス系の病気になったりするそうです。

 

足の裏を揉むと、脳の脚の領域が刺激され、

血流が安定し、脳機能も正常化します。

 

脳の脚の領域は、体を支える体幹の働きはもちろん、

隣接する動物脳や人間脳にも離京して、

全身の動きを調整する自律神経や免疫系も活性化して

生命力を闌目てくれるのです。

 

身体を支える機能って、変形性股関節症の方には弱いところですよね。

根本的な痛みを取り除かないと、

なかなか改善には至りませんが、

日々の、歩きにくさが少しでも改善されるなら

足の裏、揉んでみましょう。

 

では、今日はこの辺で失礼します。

今から、午後のヨガのレッスン、

捜してみます (^^)。