こんにちわ、玉城 領子です。

毎日雨ですね。

おまけに蒸し暑い。

自然現象に文句を言っても仕方ないのですが、

蒸し暑さだけは、なんとかならないものでしょうか。

 

そうそう、忘れていたのですが、

私の家には、レッグマジックがあったのでした。

毎日60秒で太ももの外側、内側、ヒップ、腹筋が鍛えられるマシンです。

部屋の隅っこに立てかけたままでした。

なんともったいない(と何度も思っています)。

東京に単身赴任していた時なんか、いつでもすぐできるようにと

1DKの部屋の、ベッドの前に置いていたのに

よけて通っていました。

確かに疲れ方は半端なくて、今の10倍…、

いえもっとでしたけど、要はする気がなかったのです。

今日からやろう。

とにかく、今日から怠けていた気持ちを新たにします。

やる気になったら、今まで出来なかった、

いえ、しなかった事が片付きました。

自分に言訳して、グズグズしていただけです。

確かに、しなくてはいけない事は多かったです。

それも、ほとんど同じ時期に発生しました。

何から片付けていいのか、パニックになりますよね。

5月からの私もそうでした。

とにかく、いろいろなことが重なって、一人で焦っていました。

することも多いし、期限もあるし。

今考えると、仕事の優先順位を決めると時によく使っていたマトリックスの図を使えばよかったのです。

かんたんな図で、誰でもできますのでお話しますね。

重要性を縦、緊急性を横にして十字(クロス)を書き、

重要性では上が高く(大)、下が低い(小)で、

緊急性では右が高い(大)、左が低い(小)です。

今抱えている問題がどこに入るのか書き出してみます。

振り分ける前に、とりあえずする事(「タスク」と呼びます)をかきだします。

それから、振り分けていきます。

 

1.右上(重要性が大きく、緊急性も高い)に入ることが、一番だと整理が出来ます。

やっかいなのは、みんな重要性が高く、緊急性が高いになった場合です。

その場合でも、ちょっと冷静になって考えてみれば、

若干でも差はありますよね。

これで優先順位の把握は出来ました。

 

さて、それではこの優先順位の一番高いものから片付けよう…。

う~ん、これは結構時間がかかりそうだ。どうしたものか…。

そんな場合は、簡単に出来ることからとりかかるというのが一つの方法です。

重要度が高くて、緊急性が高くても

すごく時間のかかることを一番にしているとなかなか次に進めません。

そうでなくともすることは多いのです。

すぐ片付くようなことを先にする…です。

2.次に取り掛かるのは、重要性が高くて、緊急性が低いものです。

意外ですか。

そうなんです。

あなたは、今まで緊急性に踊らされて、重要ではないけど緊急性の高いものを優先していませんでしたか。

私も、ついつい目の前に現れた事や、期限のあるものを優先して、本当に必要なことを後回しにしていることがよくあります。

誰もが反省しなければいけないポイントですよね。

3.次は重要性は低いけど、緊急性の高い事です。

期限がせまってるとかで、優先しているさほど重要でない事ってありますよね。

4.最後に重要性も低く、緊急性もないことですね。

そもそも、ここに分類されるものは、やらなくてもいいのかもしれませんね。

この方法で、一番ネックになるのは

今する事(タスク)がすべて、1と2に分類される傾向が強いところです。

そんなに難しく考えることはないですが、

自分でよく見極めてください。

 

又、集中力が高いと、するべきことが多くても、すごくはかどります。

では、その集中力を高めるには、脳を休ませることが大切ですだと考えます。

普通の大人は、細かい事まで含めると毎日3500件もの決断をしているそうです。

こんなに決断していたら、決断疲れをしてしまいますよね。

なので、物事を決めるには、

脳が活発に働いていて決断に余力がある午前中がいいですね。

晩御飯のおかずを何にするか、夕方になって悩む理由がわかりましたね。

集中力を高めるには、いろいろありますが

私は、8つだと思います。

1.適度に休憩をとる。

2.タスクはインデックスカードに記入し優先順位を並び替える。

4.小さな決断には神経を使わない。

5.十分な睡眠をとる。

6.整理整頓に拘り過ぎない。

7.オン、オフを明確にする。

8.瞑想する。

 

オンオフの切り替えをするってことは、

毎日、ほんとにすること(タスク)が多い毎日です。

タスクをこなしている時と、孫と遊ぶときは

頭を切り替えて思いっきり遊びに没頭するのがいいですね。

では、私は今から休憩です。

瞑想してみようかな。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。