こんばんわ 玉城 領子です。

随分と、ブログの投稿の時間があいてしまいました。

 

その間に、ちょっと韓国に行ってきました。

かなり強行軍で、観光などほとんどできなかったのですが、

実は私、韓国に行った事がなかったのです。

 

今の情勢もあり、

行くのに不安がなかったと言えば嘘になりますが

半年前に行くと決めていたので、行ってきました。

 

特に今回、行く人数も多かったので、初LCCでした。

でも、結果から言うと、

何の心配もありませんでした。

 

LCCも、乗ったことがなくて不安でしたが、

一時間40分位のフライトだと、機内サービスがなくても問題ありませんでした。

座席も思ったよりは広く、

巨漢のうちの息子も、足の長い娘婿も

難なく座ることができました。

 

到着したのが金浦ではなく仁川(金浦は主に国内線)なのですが

仁川空港の巨大さに、びっくりです。

ターミナルが二つあり、そのうちの一つで関西空港より大きいと聞きました。

ターミナルが広すぎて、到着した第1ターミナルは、

ゲートは130くらいあったと思います。

勿論、遠いゲートにはシャトルトレインで移動します。

でも一分程度で着きます。

まだ、今あと一つターミナルを建設中だそうで、

これが出来れば、各アライアンスごとにターミナルが分かれるとか…。

私は元会社の関係でスターアライアンスが好きなので、

スターの事を聞いたら、1タミになるのでは…という事でした。

アライアンスでの乗り継ぎが集約されて、乗り継ぎがとても便利になります。

ここをハブにされると、日本は大変ですね。

まちがいなく成田や関空は大きさでは負けています。

羽田はどうでしょうか。国内線への乗り継ぎは便利ですけどね。

日本の方が絶対いいいと考えていた私には、

かなりなカルチャーショックでした。

 

その後、市内まで、送迎車で移動したのですが、

人数が多い場合は、これた一案便利で安くつくと思います。

高速道路を通ったのですが、

それの又広い事、片道4車線もあります。

38度線を見据えて、戦車も通れるように造られたとか…・。

とにかくすごいです。

市内の高速(無料)でも4車線あり、車が多くて渋滞しています。

周りには、高層マンション群があちこちにあり、二度びっくりです。

土地が狭いので、どうしても上に伸びると

出迎えてくれた運転手さんが言っていました。

駐車場は地下12階位まであるそうで、

出庫に15分くらいかかるとか…。

 

私の泊まったインペリアルパレス ソウルは

ソウルの江南に位置したヨーロッパ調のホテルでした。

2010年度のG20首脳会談、2011年度の核セキュリティサミット等により

各国のトップがホテルを訪問してる関係で

とても瀟洒なホテルです。

ビジネスと文化の中心の江南地区のせいか、

街並みもとてもおしゃれで素敵で、韓国のイメージ変わりました。

でも日本語を話すスタッフは、いるにはいますが少ないですね。

明洞にも行ってみたかったなあ。

次回、是非行きたいです。

 

とにかく日本人という事で、なにか不安とかいう事は皆無でした。

 

今回、私はそのホテルでの結婚式に出席したので、

着物を持参して着付けてもらったのですが、

着付けてくれた方が、アメリカやヨーロッパでも仕事をされていたそうで

「白人圏では、日本人はどんなにドレスアップしていても、

レストランの席とか、トイレの近くだったりするのですが、

着物を着てる人が一人でもいると、一番いい席に案内されたりします。

それだけ、着物を着ていると扱いが違います。

パリなんか、時に着物が大好きですね、

着物は万国共通ですので、海外では是非地物を持て下さい」

とおっしゃっていました。

着物で出席してよかった。

持っていくのは大変ですが、とても勉強になりました。

 

私達は普段の生活の中で、数々の思い込みをしています。

正しい場合もありますが、

私の場合は、結構知識が古かったり、

人づてで聞いて、真意は確かめず、うなんだと思っていたり、

結構、間違っていることって多いいものです。

思い込むって、あまりいいことはないですね。

頭が固くなります。

 

変形性股関節症の方も、痛くても当たり前とか

手術は怖いとか、一人で思い込まないで下さいね。

この先の、自分の人生を考えてください。

もう年だ…とか、これも思い込みですよ。

筋肉なんて、何歳からでも鍛えられます。

思い込みで、自分を縛らないで下さいね。

 

いろんなところにアンテナ張って、

楽しい毎日をが送れるようにしましょうね。

世の中は、日々変化していますよ。

これは私への、自戒の言葉でもあります。

 

では、今日はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

おやすみなさい。