こんばんは、玉城 領子です。

 

昨日から一転、今日は寒かったですね。

風が冷たかったです。

 

でも、まだましみたいです。

ZOOMの勉強会で話した北海道の方は、

「そちらは何度ですか。

こちらは雪が降ってます。」とおっしゃっていました。

 

やっぱり三寒̪四温とはよく言ったもので、

春は、まだもう少しのところにいるようです。

 

さて今日は、骨盤の後傾について、

対処法のお話ししようとしていたのですが、

骨盤を歪ませる原因となる筋肉について、

まずそれを先に、おはなしすることにします。

 

骨盤を歪ませる筋肉についてです。

骨盤を支えているのは3つの筋肉群です。

腸腰筋

内転筋

骨盤底筋群

これらのバランスが悪くなると骨盤が歪むのです。

 

原因を無視して対処法だけ話しても、

又、同じ結果になる可能性があるからです。

 

今日は、内転筋について話します。

 

実は今日、体が固まっていたので、

インターネットのヨガで、

「からだほぐしヨガ」というのをやってました。

 

強度1なので、どなたでもできると思いますが、

変形性股関節症だった私は、脚を開くという事が

ちょっと苦手なのです。

 

何をしていたかというと,

仰向けに寝て、左足はまっすぐ伸ばして、

右足だけまげて立てます。

そのまま、右足を開いて右に倒す‥‥というところで、

ある程度までは開くようになったのですが、

あと一歩のところで、床につきません。

 

これは、太ももの内側の筋肉(内転筋)が硬いからです。

内転筋が凝っているのです。

 

 

これって、変形性股関節症あるある…ですよね。

少ししか開かない…という方も多いと思います。

 

内転筋とは、

太ももの内側の筋肉の総称です。

大内転筋や長内転筋、恥骨筋など、全部で5つの部位に分かれています。

 

その役割は、

・体の”前後”ではなく”内側”にある「影の姿勢筋」で、

骨盤底筋群と連動して、骨盤を下から支えます。

・股関節の動きで、股関節の内転(太ももを内側に閉じるための筋肉)を司ります。

・下半身の血流を良くする働きがある。

 

健康な方でも内転筋が凝ると、

・腰痛

・足を開く動作がつらい

・あぐらをかくと痛い

こんな症状が出てきます。

 

私は、凝りすぎて、

内転筋だと気づかず、「これは骨だ」と思っていたくらいです。

それくらい硬かったのです。

 

内転筋の凝りって、

負のスパイラルになるようです。

 

その前に、骨盤の歪みに内転筋が関係しているとは、

うかつでした‥‥。

 

内転筋の凝りによって、骨盤が歪む‥‥😨。

上半身や下半身の血行が悪くなる。

背中や首、肩こり、体の冷えやむくみを起こす。

更に代謝が落ちて脂肪がつきやさすい状態になってしまう( ゚Д゚)

 

これは、柔らかくしておく必要がありますね。

お風呂でののマッサージの時に、

太ももの内側の筋肉を指で押したり、

両手でしっかり掴んで揉んでほぐして下さい。

 

ストレッチをするなら、

1、仰向けに寝る。

2、両足を膝を曲げずに上にあげる

3、両足をゆっくり開く。

両手は肩の位置で広げておきます。

 

内転筋がほぐれると、血液循環がよくなります。

血液循環がよくなると、代謝がUPします。

 

これはやるしかないですね。

 

では、次回は、骨盤を支える腸腰筋についてです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

おやすみなさい。