「変形性股関節症を手術で克服して、楽しく豊かな生活を送る方法」第311話 ウオーキングは体を壊す…?

 

こんばんは、玉城領子です。

 

カーブスに行ってきました。

土曜日で午前中だけという事で、

運動をする少し年配の女性で混んでいました。

全身を、その人に合わせて程よく強化できるので、

私は、カーブスはお勧めです。

 

その中で、

一生懸命、トレーニングしているご年配、

(自分を棚に上げてます、すみません)のご婦人がおられました。

でも残念な事に、姿勢が・‥‥。

首が前に出ていて、猫背なのです。

猫背の原因はいろいろありますが、

せっかくの運動が、うまく効いてないように思いました。

トレーナーはいますが、器具の使い方がメインで、

姿勢までは指導しません。

もったいないなと思いながら見ていました。

 

でも、姿勢って大切ですよね。

 

健康意識が高まり、気軽に出来るのでウォーキングをする人も増えています。

私もウオーキングはお勧めなのですが、

歩き方によっては、逆に体を壊す要素になるようなんです・‥‥😨。

 

えーっ、ですよね。

せっかく歩いているのに、体を壊す…。

ご存知でしたか。

 

ただ、私も歩い感じていた事たあります。

それは、

「正しい姿勢で歩かないと、上手く筋肉が働かない」

という事です。

 

医学博士の井本先生は「腰の人体力学」の中で、

「健康のために歩いて、体を壊すこともある」…と書いておられます。

 

『あまり身体を動かさない生活をしていると、

「体幹」と言われる胴体の筋肉が、

部分的に硬くなっていく。

歩く時には本来、腕や腰の周りの筋肉を含めた全身がバランスよく使われるが、

体幹が弱ると、上半身が上手く働かず、

脚ばかり動かして歩く事になり、

脚の細かい筋肉や腱に、負担が集中し続けることになる』…と。

 

そういえば、きれいに歩いている方は、

全身を使って歩いていますよね。

 

猫背だったりして、ある分だけが疲労すると、

その部分は血流が悪くなり「動きにくい状態」になります。

猫背のあなたは、骨盤が後傾しているので、

歩く時に、太ももの前面に負担をかけて歩いていませんか。

もしそうなら、歩く姿勢も乱れますよね。

 

体のある部分に疲労がたまった体でウオーキングという運動をし続けると、

身体を壊す恐れがあるという事です。

 

股関節の痛みをかばって歩いている、

変形性股関節症のあなたの場合はどうせすか。

歩く時、いろいろな筋肉に負担をかけていませんか。

 

骨盤が後傾した猫背のあなたは、背中・脚の前面等を酷使しています。

それに骨盤が前傾していて、胸だけ張っているあなたも、

姿勢がよいと勘違いする事があるのですが、

実はお腹は抜けていて、腰に負担がかかっていませんか。

歩き方、注意ですね。

 

やっぱり、歩く時には、

きれいな正しい姿勢が大切なのですね。

 

では、きれいに歩くために、

一部分に負担が集中しないようにしないといけません。

 

どうすればいいの、何が大切なの…

と思いますよね。

 

長くなるので、それは次回にお話ししますね。

もったいぶってるようですみません。

 

では、今日はこの辺で失礼します。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。